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コノシロパターンの攻略ノウハウ

この章では、ランカーシーバスが狙える晩秋~冬にかけてのコノシロパターンの攻略方法を解説します。

単なる机上理論ではなく実践に基づいた、実戦派ノウハウです!

最後までお見逃しなく!

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釣り方

コノシロを群れを見つけたら、マッチザベイトのルアーを通すだけ!

群れを見つけたらその端(周りから)ルアーを通す

群れのど真ん中にルアーをぶち込みトレースしてもシーバスは釣れません。2,3万人いるドーム球場の中で「自分だけ探せ!」って言われても無理な話でほぼ釣れませんし、なんせスレ掛かりでコノシロが掛かるのみです。
群れを見つけたら、その端=前後左右と、下のレンジを探ります

もし水面でボイルが起きているようなら奥へ落としてトップで手前に引いてくるのも有効になりますが、水面付近でボイルが起こっていない場合は上のレンジを狙っても確率は低いです。

まずはミノーやシンペンで前後左右を誘ってそれでも食ってこないようなら、バイブレーションで群れよりも下のレンジを丁寧に探っていきますます。

アピールの強いルアーをゆっくり引く

コノシロは群れになっているので、その中でアピールの弱いルアーだと気づかれにくい。このパターンの時は波動の強いルアーを見せている時間を長くとるためゆっくりと通してやることも肝心。

コノシロはボートシーバスが熱い!

コノシロパターンは先述のとおり、ランカーが狙えるので陸っぱりでも十分楽しめるが、ボートシーバスだといっそう楽しめる。

地味に陸っぱりからだと遠い場合があるが、ボートシーバスならそんな悩みも一気に吹っ飛ぶ。

しかも一年中で、ボートシーバスでランカーを数狙えるのはコノシロパターンが起こる時期だけだとなると、もう行くしかない!!

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ルアー

当然コノシロのマッチザベイトなので、大きめのルアーが有効なパターンです。

通常ルアーが大きいと当たりはあっても食いが弱いなどとなるとサイズダウンしたりすることもあるが、コノシロパターンだけは大きめのルアーでも平気で食らいついてくるのが特徴で、
理想のルアーは、コノシロサイズで体高があり、近い大きさ(長さが12cm以上~20cmくらい)で、それでいてシーバスが丸呑みしやすいサイズ。※以外に注文が多い(笑)

コノシロパターンのおすすめルアー⓵

メガバス アイスライド 135SW

コノシロそっくりの体高が高く長めのルアーで、重さも34gでスローリトリーブで緩やかに引いてきてもわずかな水流をも噛みS字アクションを起こすソルト用ジョイントルアー。


水深がある場所では、バイブレーションが絶対的優位!!
群れをめがけて通してくるので目立ちやすい波動系のルアーで、ボトムレンジまでまんべんなく任意のレンジを探れるよく沈む大型のバイブレーションが最もおすすめです。

群れは見つけても、どのレンジにいるかまで水中の様子はわからないので、水面直下からボトムまで全レンジをくまなく探れるバイブレーションが有効なのです。

ただし、トップでボイルが起きているときとかそういうときにはほかのフローティングミノーやシンペンを最初に用いて、あとからバイブレーションというローテーションも有効になってきます。

ビッグベイトのような大きいルアーとなると、いつも使う通常のロッドでは扱えないため専用タックルが必要になってくる。上記の条件にプラスして通常のタックルでもキャストできるものがほしい…。

そこで登場されたのがこのルアー↓

コノシロパターンのおすすめルアー⓶

メガバス コノシラス

ありそうでなかった!103cmの大きさで33gの大型バイブレーション。

もうコノシロパターンのルアーで迷わない!


ロッドとリール

重ためのルアーを主体に扱うので、タックルもそれなりの専用タックルが必要になると思われがちだが、
通常のMLクラスのロッドで、ルアーの許容重量が35g前後であれば問題ない。

リールも通常使うシマノなら3000番、ダイワなら2500番クラスでも問題ないが、ランカーシーバスを相手にするのでシマノなら4000番(ダイワなら3000番)クラスの一回り大きいリールにいつものPE0.8~1号クラスではなく、PE1.2号~1.5号を巻いておくと安心できる。

ビッグベイトを使う場合

ただしルアーを通常より大きくできるコノシロパターンでここぞとばかりにビッグベイトを使いたい場合は勝手が異なる。

ルアー自体が20cm前後で、重さが50g以上と大きく重たくなるので、通常のタックルでは投げれないことはないがロッドの破損につながる。
専用ロッドがほしい。スピニングタックルでもいいがここはやはり、太いラインを使ったパワフルなファイトが楽しめるベイトロッドがイチオシだ☆彡

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