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シーバス リールの番手!?わかりづらいシマノとダイワの番手選びのヒミツ

シーバス・リール・番手
シーバス用のリールを新潮したり、これから本気でシーバスをはじめようと考えたときに
けっこう迷ってしまうリ番手の見方というか意味。

メーカーによって基準がまちまちで、選ぶときにメーカーまたいで決めるのは結構至難の技だった経験が私にもある。
そんな経験から、詳しくこのシーバス用のリールの番手について触れてみます。




経験値が生んだシーバス リールの番手選びのノウハウ

シーバスをはじめて間もないころに買い替えたミドルクラスのリール(シマノエクスセンスCi4+ 3000番)は未だに愛用している。

それまではダイワの5000円ほどの初心者向きのリールを使っていたので、
同じリールとはとても言い難い大きな違いに驚かされたのをよく覚えています。実釣で使ってみて異次元の全くの別物という感覚でした。

その印象と同時に思い出すのは、それまでダイワだったシーバス用のリールをシマノにしようか迷っていたときに気がついた番手の違いでした。

購入してからじゃ遅い各メーカーの番手の表記の仕方の違い

知らないままだとメーカー違うのにうっかり同じ数字の並びで購入してしまっていました。

同じ大きさを買うつもりで数字表記が同じものを購入すると
どちらか~どちらかへメーカーを変えただけでも以前よりも大きくなったり小さくなったりしてしまいます。

そこで次のページではわかりやすいように
シーバスで利用されるリールの主要メーカーであるシマノとダイワのリールについて呼び名の違いを表にしてみました。
同じ数字表記で見たシマノとダイワの番手の違い»